無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
ダイナマイト関西
「ガキの使い」の浜田考えられへん裁判の罰ゲーム、
えづく声で「かえるのうた」や「ドレミのうた」を
歌うっていう企画、あんまりにもばかばかしくて、笑ってしまったな。

ところで「ダイナマイト関西」大喜利王決定戦DVD、ようやく見ました。
10分間という制限時間の中で、タイマンで大喜利勝負をし、
トーナメント式に優勝者を決める。
ルールはいたってシンプルなもの。
その大会を見るために、大阪府立体育会館に4500人集まり、
約6時間、大喜利だけを見続けたという客が一番凄かった気もするけど。

メンバーは豪華で、主催者側のバッファロー吾郎を始めとして、
ゲストとして出てきた雨上がり決死隊、木村祐一、板尾創路、
おぎやはぎやドランクドラゴンも出てた。
優勝したのはバッファロー吾郎の竹若。この日の出来は最高で、
板尾、千原ジュニアを破っての勝利も、納得いくもの。
結構、長めの文章の回答が多かったけど、彼は字がきれいなのが感心するなあ。

もう一つ、見所は解説。
大喜利の回答を考えている間、どうしても間が出来てしまうので、
それを埋めるために、出演者のうち2〜3名が実況と解説を
担当してつなぐ事になっている。
その組み合わせによって、しゃべる内容が全然変わっていて面白かった。
例えば、木村祐一や板尾創路は大喜利のネタからみのトークを
膨らませて、客を楽しませる。
ケンドーコバヤシも手堅く、プロレス風の切込みで
沈黙を埋める。
そんな中、小木とバッファロー木村の組み合わせは、
ほぼ初対面だし、どちらも臨機応変なタイプではないので、
探り探りの会話が続き、微妙な雰囲気をそのまま醸し出していて、
なかなかよかった。

そのとき(2003年6月)には、大喜利経験を質問されて、
「大喜利なんて、年に1度やるかどうか」と言っていた矢作。
今や「リンカーン」を始めとするバラエティ番組で、
これほどフリップで回答出しまくる立場になるとは、
想像していなかったでしょうね。
| いまじん | DVD | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://imajin726.jugem.jp/trackback/108