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アメトーーク たいこ持ち芸人

アメトーークはプレゼン採用企画、たいこ持ち芸人。

サバンナ高橋のプレゼン企画です。

高橋「忘年会シーズンに向けて、上司先輩を

気持ちよくさせるテクニックを」

 

高橋「人生でおごってもらった総額計算したら、4000万円くらい」

たむけん「ボクが高橋を紹介したんですけど、超えよりましたからね」

小杉「ボクが元々初代、高橋さんの後輩というか」

蛍原「そういう流れで西代に」

西代「ボクなんかまだ小太鼓で…」

たむけん「おもろいネタつくるより、先輩とのネットワーク作るほうが

売れるの早いです」

高橋「それが僕らの基本的な考え方です」

 

小島よしおは元アミューズでミュージック太鼓。

音楽番組出てる。

小島「HEY!HEY!HEY!とか…」

宮迫「テレ朝なのにミュージックステーションいわへん」

小島「ミュージックステーションはまだなんですけど」

たむ「いやすぐくるわそれ」

小島「すぐくると思うんですよ、この調子で…叩き続けて…」

なんか話が変な感じに…。

小杉「しゃべってる内に仕事のために叩いてるみたいになってきて」

高橋「こういうのたいこが湿気るっていうんです」

 

安田団長「森脇さんの年に一度の駅伝大会に呼んでもらったりとか。

…なんですか、この微妙な反応は」

 

たむけん「初めて(アンバランス)山本さん見たとき、

すごい人が東におるなあ思いましたよ。

見たことのない形式のたいこ持ってる」

山本「一方僕はこいつを見たとき、やばい、東にきたら

どうしよう、思いましたからね」

さらに山本「いまちょっとこいつっていってごめんね」

たむ「いや後輩ですから」

 

そしてたいこテク。

高橋 ほんまっすか〜で切り抜ける。

たむ 同じ話をはじめて聞いた体で。前に聞きましたはNG。

山本が宮迫に言われた雨上がり決死隊の由来。

同じ話なのに結末が変わってた。

 

高橋「兄さんがごはん食べるところ見といていいですか」

宮迫「実際にこのひと見てくれてます」

 

おなかどれくらい減ってる?ときかれたときは

西代「ちょうど兄さんと同じくらいです」

 

飯食いに行こうかと電話あったときには

山本「奇跡です。今カップヌードルにお湯入れるところでした」

蛍原「ただのうそつきなんちゃうの?」

たむ「だれが損します?」

 

小島 今電話しようと思ったんですよの話。

宮迫「今スムーズにいえたらよかったんやけど」

そのあとも、噛み倒す小島…。

 

小杉 熱いアドバイスをもらったときの顔。

 

次も小島、果敢に話をするが…。

小島「俺何はなしてましたっけ?」

山本「先輩方が面白い話になるように、わざと自分がミスしてる」

高橋「ありがとう!」

 

高橋 連れてもらったお店の大将に店をほめる。三角ほめ。

「この店日曜日でも開いてます?いつかおかんつれてきます」

安田 お店のトイレをほめる

西代 これおにぎりに入れたらおいしいでしょうねえ。

安田 おいしすぎて腹いっぱいになりませんやん。

西代 お皿を平らげてそのお皿を天に掲げる

 

いくよくるよ師匠が西代に「おなか減ってるでしょ?」と

おにぎり22個出された。全部食った。

西代「今まで聞いたことのない声で、『どやさ〜!』って。

その後、ラジオのレギュラーに決まった」

 

深夜に誘いの電話。

山本「寝たことないですっていいますから」

西代「薬飲む時間やった〜」

たむ「絶対電話出ることね」

小島「もしも寝てたら、もしもしを何度か練習してから電話にでる」

 

飲み会のほめ方。

宮迫タイプ 高橋「今日の飲み会、DVDでだせますね〜」

蛍原タイプ 高橋「トイレ行くときに、小さい声で『あーたのし』」

 

シチュエーション別

高橋 2ラリー半のやりとり。マジックテープの音。

かなりの金額のとき、ミニ紙幣…。

小島 三顧の礼の話。「今のがとどめの一発だったんですけど…」

さらに宮迫「一瞬裸になろうとしたやろ」w

 

山本 払うのを頼まれたときは10円単位は自分で払う。

安田 土下座以上。マイクがカチャン…。

森脇は慶んでくれた。

「いきなりジャブなしでアッパーやな〜」

山本 先輩のタバコ、残り2本のときに買いに行く。

安田はさっきの森脇ネタがウケたんで、押した。誕生日忘れた話。

森脇健児の道案内。

 

山本 名前が覚えられなかったとき。

「いいスーツですね」と言って、裏地の名前チェック。

西代 襟乱れてないのに、えりなおしたフリ。

高橋 エアーゴミ。

「これ教えたくなかったんですけど」

ゴミ取るフリ。

 

カラオケの乗り方。2手に分かれて片方休むシステム。

西代「今の曲TSUTAYAで借りて帰ろ」

先輩の歌いたい曲をリサーチして先に入れておく。

西代 先輩の口が臭くなったときに、フリスクをマラカス代わりに。

高橋 ひどいときは事故的にフリスクを大量に出す。

 

先輩のモードに合わせる

宮迫の場合。鬼武者モード。周りすべてを笑わせる。

道場モード。お料理をしたくなる。こぶ茶を欲しがる。

西代「ボクちゃんと今日こぶ茶もってきているんです」

 

最後に蛍原をみんなで接待。

 

今回、思ったのは山本の存在です。

今回の企画、たむけん、高橋、小杉、西代ラインだけで、

やってしまう選択もあったと思うんです。

たむけんファミリー的な展開で。

こちらのほうが、気心が知れたメンバーで失敗も少なく、

番組として間違いはない。

でも、プロデューサーは今回は、

そのライン以外のメンバーも入れたかったんでしょう。

特に関西以外の。

そのとき白羽の矢が立ったのが山本って所に注目したい。

正直もし山本がいなくて、吉本以外が小島と安田団長だけだったら、

いっそ吉本オンリーにしたほうがよかった。

小島はすべりをいじられるキャラだったし。

団長も前半は入っていけずにきつかった。後半森脇ネタがウケてからは、

森脇押しで行けましたけど、

要するに吉本メンバー以外がいる意味がない。

しかし、山本は果敢にトークを回していったり、

吉本メンバーと全く別の切り口で、(明らかな嘘やサラリーマン心得的な)

たいこを表現。

プロデューサーの意図を体現していたと思います。

信頼されているんだな、と思うと同時に、

他の番組にこれが波及していかないのはなぜなのかな?とも思いました。

アンバランス山本の活躍ってほんとにこのアメトーークだけですからね。

 
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