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アメトー−ク 今年が大事芸人2009

アメトーークは今年が大事芸人2009。

 

2008年に大ブレイクした芸人。

ナベアツ「ほんとに大事なのじゃ去年じゃなくて今年なんです」

 

宮迫「有吉君なんか一発屋から二発屋になりましたからね」

 

木本「僕たちが一番今ほしいのは車でも家でもなく、安定です」

宮迫「ある方は違う安定目指してね、歌手になる宣言を…」

狩野「ちょっと待ってください。お笑い芸人ですよ!」

蛍原「やめるとかゆうてませんでした?」

狩野「言ってないですよ」

ロンハーSPで「音楽一本宣言」をした狩野。

狩野「即、ブログ炎上です」ww

そして、ここで「Perfect Love」。

お客さんの合いの手、揃ってる!

 

そして、去年ブレイクした(?)山下いじり。

ワキ汗ひどい〜。

ナベアツのグラフ。

10月 3の倍数に世間が飽きてくる。が、コンビの仕事増える。

年明けて、コンビの仕事なくなる。

山下「そんなことない。今日も一緒やがな」

宮迫「今日出てるのは単純に友達やからやで」

 

山下のグラフ。ずっと上がりっぱなし。

山下「ずっとはねっぱなしですから」

宮迫「…こんなざわざわする感じ、ないですよ」

 

狩野のグラフ。

レッドカーペット、ラーメンレポート、スリーシアターで順調に伸び、

CD発売もオリコン149位。売り上げ600枚。

ロンハー、マジックメール。

宮迫「僕そのとき、オンエア見てたんですけど、転げまわって笑ろたわ」

実家の神社の参拝客が5000人という異例の数字。

ロンドンハーツCDデビュードッキリ。

狩野「知名度は上がったんです。評価がすごい下がったんです。

本当にミュージシャンを目指してる方から、

音楽をなめるなっていう…」

有吉「こいつは…クズではあるんですよ。

人間性がクズだってことに気づいたのがロンドンハーツっていう」

ナベアツ「狩野は時代の…何でしたっけ?」と、振ると、

有吉「時代のねじれから生まれた虫です」

さらに、ナベアツ「今作って、曲!」と流れ作る。

 

狩野「ねじりねじられ、時代の生まれ〜

こんな僕でもテレビ出れ〜る

あ〜ああ〜、クソ煮込みうどんと呼ばれて、

僕は一気にテンション下がる」

ねじり音頭?

蛍原「祭り開こう!神社で」

ナベアツ「町内会のおばちゃんが」

蛍原「クソ煮込みうどん炊いてもらって」

山下「そりゃテンション下がるわ」あ、面白いことこっそり言ってるww

 

サンドウィッチマン

冨澤「で、アモ…あ〜、アメトーク」

即座に伊達つっこみ。「かわいそうになってきますよね、アモトークって」

宮迫「またこれ、反省大賞や〜」(二カ国語放送で受賞済)

ナベアツ「アモ上がり決死隊…」

伊達「なんでアモっていっちゃったんだろうね〜」

冨澤「NON STYLEがM1で優勝して、がくんと…」

 

TKO

レッドカーペット、めちゃイケ、すべらない話、イロモネアと順調に。

キングオブコント、8組中7位…。

宮迫「木下さん、衣装込みでロシアのおみやげのマトリョーシカに見えて」

映画「蟹工船」に出演。

宮迫「えっ、マトリョーシカ役で?」

木下「ギャラいくらやそれ」

2人ともへんなかんじになる…。

 

有吉

おしゃクソ事変。「売れっ子の品川さんに牙をむいたっていう」

おしゃクソバブル。「このへんはもうあの、文句を言っていれば良しと」

「で、この辺がちょっとあだな面倒臭いなあと」

宮迫「どこ出てもってことね」

有吉「そうなんですよ。アメトーークで言ってる間はよかったんですけど、

いろんなところでやるようになって、ちょっと面倒臭いなあと」

「深夜だと、結構がんばれるんです。で、ゴールデン出ると下がる。

深夜でがんばる。ゴールデンでぺッソペソっていう…」

「ぼくやっぱりだめだと思うんです。

あの〜、なにをブレイクしてんだっていう、

見つかっちゃったなって感じしてんですけど」

「ブレイクするっていうのは、バカに見つかるってことなんですよ。

ブレイクしないっていうのはこう、目利きの効くね、

ちょうどいい加減の人に面白がられてる時期はいいですよ。」

テーブルたたいて笑う宮迫。

「アメトーークぐらいでてるくらいが

一番輝いてるっていうか優秀なんです、芸人さんも」

「アメトーークをきっかけに、アメトーークに群がる獣達がいるでしょ。」

ナベアツ「テレビ業界の?テレビ業界の?」

「アメトーークでやってましたからっていう、

それだけの理由で来る人たちいるでしょ。」

蛍原「使ってもらって嬉しいことやん」

有吉「だけどねえ、見つかっちゃだめなんですよ」

その間、ずっと真剣に有吉を見つめて聞き入っている狩野ww

 

アレ?と思った瞬間

ナベアツ 受付嬢の笑顔が薄くなった。

有吉「季節柄、新しい警備員さんが入ってくるんで、もめると思います。

この辺(の人)のことをあんまり知らない奴が出てきます、どんどん」

蛍原「止められるっていうこと?」

有吉「まだこっち的には、『俺を知らないのか』ていう

気持ちあるんですけど、『知りませんよ』っていう…」

ナベアツ「重いわ〜有吉先生の言葉、重いわ〜」

 

狩野 365日中5日しか休みなかったのに、今年既に8日休み。

「キャーのボリュームだんだん減ってきてるのわかるんですよね。」

宮迫「そんなことない、今日だってキャーなってたよ」

狩野「このキャーはひやー〜のキャーだもん」

有吉「笑わす立場じゃなくなってる。笑われてるに変わってる。

おんなじキャーでも心の持ちようは違いますね」

山下「的確な解説すごいですね」

有吉「事務所的にも出川さん風になっていくしかない」

狩野「確かに出川さんに『譲らないよ』って言われました」

 

サンドウィッチマン ファンレターが減った。

事務所の社長が、忙しくて芸人活動休止してた。

今年に入って芸人活動再開した。

 

TKO 僕らが後輩のバーターで出るようになった。

木下「わかりやすくいうとまえだまえだです」

ナベアツ「子供のバーター?」

木下「で、子供やからテンションが日によって違うらしいんで、

常に楽屋で僕らに『あっためといて』って言われるんです。」

だから、いつも楽屋で遊んであげてる。

番組出演が一周した後、2回目呼んでくれない番組が増えてきた。

2回目のところに、まえだまえだが出てる。

宮迫「マネージャーの優先順位が変わってしまったっていうことやろね」

 

山下「3のネタですごかったじゃないですか。

でも、『こんなん一過性のモンや』と…」

宮迫「完全なる裏の話言い出したで」

ナベアツ「俺が自分で『3!』てやりながら裏で、

『こんなん一過性のモンや』って。やめてくれる?」

だから来年はジャリズムコンビとしてやって行こうと言われてたのに、

今年に入って一向にその気配がないという山下。

ナベアツ「2人でやってるときより、

ひとりのほうがウケるんです、ネタが」

山下に向き直って、ナベアツ「これマジやん」

 

有吉「僕はあだ名をつけてくれって言われることが

すごく多いんですよ。ここでやってるうちはよかったんですけど、

特徴も何もない人間につけてくれって言われることも

出てくるんですけど、まあ面倒臭いからテキトーなのつけてますよ。

バカとかクソをだいたいつけときゃいいんでしょ、あんたらは、

そうでしょ? っていう…。しょうがないですよ。

それを断るわけにはいかないすからね、あだ名を。

大きな流れに飲み込まれちゃってるわけですからね、

それは僕の責任ですから。そりゃもう覚悟してるんですよ。」

「だけどそのうち、徐々にスタッフが

『ちょっと有吉さんあだ名つけてほしいんですけど、

事前にあだ名聞かせていただけますか?』とかが出てきたんですよ。

今までずっと本番でその場その場でつけてきたんですけど。

『いや〜つけるとしたら、整形クソババアですかね〜』って

つけたんです。そうすると『わかりました。ちょっと

本人に聞いてきます』、『マネージャーさんに確認してみます』って

いうのが。それで、『NOです』とか言われるんです。

したら、ただ、陰口で嫌われてるみたいになるでしょ。」

「あだ名も台本に書いてあるときあるんですよ。

『この人はこういうキャラなんでこれを言ってください』みたいな。

『一重のバカヤロウ』とか書いてあって、何にも面白くないすからね」

 

この人に学ぼう

ムーディ勝山登場。去年が大事だった人。

ムーディ「私アメトーークに2回売れっ子芸人として出させていただいて、

今、このような感じになっております」ww

蛍原「ムーディのピーク時って言うのは?」

ム「僕は着うたが200万曲ダウンロード。一回、1位ムーディ勝山

2位倖田来未3位ケツメイシみたいなことがありました」

2007年の紅白に本出場(前川清のコーラス)。

ム「そして、売れっ子のほうに出させていただいて、

その時ここに立っていたのが、有吉さんでした」

蛍原「逆になってんねん」

有吉「ホント嬉しいっす。こっちこれて嬉しいし、

久々に活きのいい一発屋が現われたなって」

ム「ありがとうございます。ホンマ先生みたいに思ってます僕は」

で、業界のサイクルは早いと。

いまや週休4,5日は当たり前。

心機一転図ってヒゲ剃ったら、誰にも顔さされなくなる始末。

だから、こうならないために皆さんに講義を。

 

「手広くやらない」

蛍原「一緒のことや!有吉ゆうてたやん!」

ム「有吉さんゆうてたんですけど、その通りでした。

グッズだのDVDだの本だのドラマだの、一切しないでください」

木下「有吉がこっちにいてゆうてたとき、

どう思って聞いてたの?」

ム「そのときは『へ〜』って感じです」ww

蛍原「今は『へ〜』って聞いたらあかんで」

ム「本業以外のことをやると粗が見えやすい。

ここまでは有吉さんの理論です。ここからは僕の理論を

発表させていただくんですけど、こういうお金って

入ってくるのがすごい遅いんです。ということは

ブームが去って仕事がなくなってきます。

そのときでもお金は入ってくるんです」

一同「なるほど」

ム「ということは、余裕とか安心が生まれるんです。

ということは、努力を怠るようになる。

ものすごい悪循環がここに発生しまして、

結果、週休4日5日です」

宮迫「うわあーめっちゃリアル…」

 

さらに、勢いで家賃27万円のマンションに住んだ。

ム「よう言うじゃないですか。家賃は追いついてくるよと。

高いとこ住んでも結局仕事がついて来るからいいんやと。

あれは全くの嘘でございました」

 

彼女と同棲していて、朝起こしてもらってた。

仕事がなくなっても、「明日何時なん?」って聞いてくる。

「明日休みや」とは言えず。朝起こしてもらって、

朝出て行って、公園に行く。

そして、鳩に向かって「おい!」

こんなになっちゃう。

 

「常に謙虚であれ」

ム「人気あるときってものすごいチヤホヤされるんです。

そうすると無意識のうちに慢心になってしまうんですね」

ないと思ってるでしょうけど、あります!」

ここで宮迫が狩野に、

宮迫「悲しい情報やけど、ちょっと(ムーディと)スーツ

かぶってんのよね。これ同じ現象がね、ゲッツのときに

(ムーディが)かぶってたという」

ム「来年ここにいるのは狩野くんかもしれない」

狩野「リアルだなあ…」

 

「ダメな相方に気を遣うな」

ム「僕はやっぱりコンビを大事にしたいと思ってたので、

次出るときはコンビで出してくださいっていっぱい

ゆうてたんです。番組のほうも気を遣って

コンビで出してくれたりしたんですけども、

2度と呼ばれないんです、そっから」

山下「お前その情報いらんやろ」

ム「コンビで笑い取りたいと思いますよね。

自分のピンのネタ封印しますよね。

気い遣って気い遣って、ウケないんですよ」

ナベアツ「僕さっき言いましたよね。

ひとりの時のほうがウケるんですよ」

ム「今はまってます。このパターンに。」

山下「そんなことない。勘違いやお前の。

コンビのほうがウケる。大丈夫…」

山下がナベアツに暗示かけ、洗脳するコント。面白い…。

蛍原「ナベ!帰ってこいよ!」

 

有吉「頼もしい。あと7年ここ任せられます」

ナベアツ「7年はい上がれへんの?」

有吉「(即座に)ええ無理です」ww←断定

木下「有吉みたいに来年ここにおることも…」←木下、優しい…

ム「えーもう恐れ多いでございます私…」

蛍原「謙虚!」

有吉「これ、早いかもしれませんね」

 

そして、ムーディの歌。

「着うた、着うた、めちゃくちゃ儲かった

今はその貯金を、切り崩してる〜

小島がやってきた〜 渡辺直美も現われた〜

ふいにやってきた〜 エンタも外された〜

世間は僕を左へ受け流す〜

ああ=この東京砂漠〜」

 

左へ受け流す‘09、すばらしい出来。

でも、ここまでひとりで回せる力があるんだから、

いずれは表舞台に帰ってこれると思いますね、彼は。

相方はどうかわかりませんがww

 

チェンジしたい戦略

有吉「僕は基本的に芸人っていうよりは

ただ文句言ってる人間なんで、ターゲットを

毒蝮さんみたいにおじいさんおばあさんを相手にして

行こうと思ってます。おじいさんおばあさんに

じじいばばあって言って喜んでもらうっていう

方向に行こうと思ってます」

どうだろう、この自己分析力の高さ。

で、有吉の言ってることって、

結構本気で思ってることなんですよね。

 

サンド冨澤 ひな壇での「ちょっと待ってくださいよ」が

 遅れるのを直したい。

TKO木本 好青年で出てていいことなかったんで、

 ホンネで出たい。

木下「ホンマに悪口がひどいんですよ」

木本「もう疲れました。ずっと笑ろてんの楽しいわけない!」

狩野 そこだけモノマネ。すべるどころか、

 「気持ち悪い…」と言われる始末。

宮迫「そこだけ、で歌とか作れないの?」

狩野「♪よこしまな君が〜着ていた縦縞の服、そこだけ。

あなたはいつもみていたよ〜荒野の夜景〜そこだけ。

そこだけ、そこだけ、ちょっと待ってください…」ww

 

山下の母が考えたギャグをナベアツが。

「なんでわからないんですか、ぶっか〜け!」

木下「意味がわからないんですけど」

ナベアツ「何でわからいんですか、ぶっか〜け!」

それを、山下「母が香川の出身で、ぶっかけうどん…」

と説明するのを、

宮迫「ホンマに知りたかったわけちゃうねん。マジメか!」

続いて山下のギャグ。ワキ汗に焦点をしぼって、

山下「みろやこのワキ汗、びっしゃびしゃやぞ、

びっしゃびしゃやぞ、ゾックゾクするやろ」

会場から「えーーっ」の声。

ナベアツ「お前〜〜ぶっか〜け!」

宮迫「山下で引かしといて、ナベアツでドーン!

正にコンビ、すばらしい」

ナベアツ「これからもすべってな」

山下「やかましい」

 

しかしエンディングでは、冨澤がひな壇、木本が悪キャラを

やった後、宮迫が山下にアイコンタクト。

小声で宮迫「順番に…」

山下「めちゃくちゃびっしゃーしゃ!」

ナベアツ「……なんで変えんの? ぶっか〜けの言い方で

びっしゃーしゃゆうたら、俺行きにくいやん」

転げまわって笑う雨上がり。

 

ホントにここまで空気、流れを読めないのって、

ある意味すごい。

ただ、どう生かしていいのか分からないけどww

 

アメトーークはやっぱりこういう

芸人ウラ話的な回のほうが、

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