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リンカーン 芸人その時歴史は動いた 世界のナベアツ
 

リンカーンは世界のナベアツがフィーチャーされた回でした。

 

まず、オープニング映像作成のブロックでは、

みんな、チンピラのような服装なのに、

松本だけ、世界のナベアツの扮装を用意される。

で、MCの矢作の指示で、

3の倍数を28からやらされる。

やり終えると、周りのメンバーから「フーフー〜1」と冷やかす声(笑)

そして、矢作「地デジ用の16:9の画面バージョンも

撮っておきたい」ともう一度やらされる松本。

そして、終わると再び冷やかしの声…。

 

で、本題は「芸人その時歴史が動いた」

本家番組は終了しちゃってますけどね。

司会は松本人志。

「世界のナベアツ〜3の倍数でアホが生まれるまでの闘い〜」

ポイントはナベアツの再現を三村がやること。

だからセリフの関西弁がめちゃめちゃインチキ臭い。

そして、なんともいえない三村の演技の違和感(笑)

 

ここからナベアツの今までの軌跡が紹介される。

大阪でブレイク。東京進出に失敗。コンビ解散。

三村「あかん。俺の笑いは東京では通用せえへんのや」

 

しかしその後、放送作家として活躍。

久しぶりに同期のジュニアに誘われて、ライブに出演。

その楽屋に現われた松本の「山下、芸人引退するらしいで」

という言葉に刺激され、ジャリズム再結成。

 

再起をかけたM-1も準決勝で敗退。

コンビでダメなら、ピンで…と考えていたある日、

ジュニアと宮川大輔に相談すると、

「お前は若手の頃みたいに、アホやってるほうがおもろいって」

 

ある日、道に敷かれたタイルを見て、

三村「小さい頃ようこうやってタイル踏んで遊んでたなあ。

ここのタイルだけ色違うやん。1,2、ここも色ちゃうやん。

1,2、サン! 1,2、サン!…なんや楽しなってきたなこれ。

…あっこれや!これやんけ!」(笑)

3の倍数を書き出すナベアツ。

「もっといっぱいアホになるにはどうしたらええんや。

3の倍数と3のつく数でアホになったら、

40までずっとアホになれるやん!」

 

締めの松本の言葉。

「普遍的な、数字を数えるという行為にアホになるという

自分の最も得意とする要素を混ぜ合わせ、誰もが自然とできてしまう

ネタへと昇華させた世界のナベアツ。今後数字を数えるとき

誰もがナベアツのあのアホになる姿を思い浮かべてしまうことでしょう」

 

真剣に芸人が語る番組が割りと好きで、

NHKなんかではよくあるんですけど、

民放ではこういう形になっちゃうんですねえ。

そういう企画を平然と何度も流している、

「草野キッド」は意外とすごい番組なのかも。

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