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アメトーーク 後輩の山崎に憧れる芸人

アメトーークの「後輩の山崎に憧れてる芸人」は

ホント、永久保存版でした。

書くとこ多すぎ。

「東野幸治プレゼンツ」はゴルゴ13以来です。

ほかのメンバーは関根勤、フジモン、TKO木下、たむけん。

でてきて、「アンタッチャブルの山崎ですよ」といった途端、

客席から「あ〜」の声。

東野「ていうことは最初の『えー』っていうのは山崎邦正と思って?」

蛍原「なんで邦正さんに憧れんねんて、あほか、素晴しい先輩よ」

 

東野「個人的に(山崎弘也に)すごい憧れてて」

関根「お笑い界のヒョードルだもん」

登場時のオトボケ顔、東野「たまに使わせてもらってる」

藤本「ハートの強さ」

たむけん「空気読めないんじゃなくて、わざと読まないハートの強さ」

東野「やっぱ手数が違うのよ。ボケの手数が。

ちっちゃいボケやけど打ち続けてたら、必殺ブローになったりとか。

結局いろんな人がおっても、山崎がおったら、最後山崎中心になんのよ。

結局、ボケのやつもつっこまざるを得ない。

これボケの人にしたら、すっごい屈辱的な」

宮迫「TV見てる人らはたぶんそこまで山崎のすごさっていうのは

わからないですよね」

関根「なんでものっけてく」

いいとものゲストで雨上がりが登場する前にアンタッチャブルが出て、

東野「ほんで、タモリさん筆頭に全員が山崎いじって、

生放送なのに紹介だけで8分ぐらい使って」

宮迫「しゃべり続けて僕らでたらもうコーナー終わってしまったんですよ」

 

宮迫「団体芸みたいなことするじゃないですか、吉本芸人仲いいんで。

決まりごとみたいのパーってやってたら、だいたい他の事務所の人って

しゅんてなってるじゃないですか。結構入ってきますからね。

適当に入ってきて、適当に入ってくるな!ってノリに持っていかれて、

団体芸消滅しますからね」

蛍原「でも、そっちのほうが笑いが起きるからね」

東野「最終的に山崎の話になってくる」

宮迫「たまに人の話を何の戦略もなく奪い取って、

自分の話にするか思ったら、自分に何もないときあるでしょ?

なんで奪いとったの、今?」

東野「あれねえ、意外とプロってゴールを一応最初設定決めてて

盗んだりとか邪魔したりするけど、ノープランで盗んだはええけど、

なんやあまり面白くないなって、返すときあるでしょ?え?って。」

 

さらに、

東野「ブラマヨもすごいじゃないですか。おもしろいでしょ。

ボケとつっこみで言い合いながら、笑いをドンドンドンドン増幅していく

パターンですけど。こいつのすごいのは残念ながら

柴田関係ないねん(笑)。そこやねん。

柴田は柴田でおのれで勝手に動物好きっていい出してやってるの」

関根「漫才やってるときに、柴田がほんとに腹立って

蹴ってるときあるもん。勝手にやってんだもん。無視してんだもん」

 

東野「だって、M−1優勝した年の準決勝。

大阪でたしか噂によると出場したんですって。

東京の子じゃないですか。スケジュールの都合で

東京でれなかったから大阪いったんですよ。

大阪って意外と標準語の漫才ってあんまりね、受け入れづらいんですよ。

そこでも一番ウケたらしいですよ」

ここらへん、山崎のすごさを一番表現してるかも。

 

そのあと、デビュー当時はポーカーフェイスだった(東野)

5股かけられた話を淡々としてた(関根)などあり、

名場面集(アメトーーク、ロンハー)へ。

ボクは個人的にロンブー淳との組み合わせが最高と思っているので、

そのシーンが出てきたのは嬉しかったけど、

物足りなかったな。

たびたびの格付けでのいじりだけでも、1時間いけると思う。

特に、「セカンドバッグ芸人」シリーズは入れてほしかったな。

あと、ケツアゴふさぐと声出なくなっちゃうくだりとか。

 

「クールポコ状態」のVTR見たあと、

木下「ボクあのときスタジオいたんですよ」

東野「あれだって、そんなごちそうちゃうよな」

木下「入り口はね、大したことないんですよ。あれ10分くらい

話しましたよね。最後爆笑ですよ」

 

東野「よく適当適当てゆうてね、高田純次さんやゆうてんですけど、

ボク意外と高田純次さんのふりしたさんまさんタイプって

思ってるんですよ。もうあと10年後怖いよ。

10年後、ホンマに27時間テレビの顔ですよ」

確かに山崎の27時間テレビ見てみたい気がするww

でも、進行役誰かつけないと、話が進まないwww

 

ここで、ついに本人登場。

最初後ろ向き。そこからカズダンスw

東野「カズダンスでいらっしゃるんですね」

山崎「………正解!」

そして、山崎「山崎が〜〜! 来る〜〜!!

来た、対抗して作ったんです」

山崎「憧れてると聞いて。ファーストイヤーっていうんですか。

初耳です」

東野「おれ、普段の山崎が好きやねん。今日1.5倍やな」

山崎「ほんとにみんな受け入れてくれて。

ハッピーバースデーみたいな感じだったんでね。

厳密には114日なんでね」

東野「主役って話やから。日にちのこと言ってないから。

ホンマうっかりするね、いつも」

山崎「うっかりザキヤマね〜。水戸黄門から飛び出たうっかり山崎」

東野「ザキヤマゆうたやん」

宮迫「そこがうっかりなんちゃう?」

山崎「うっかりザキヤマっていったのに次うっかり山崎って

言ってるから。これがホントのうっかりもの」

 

ここから質問コーナー。

関根「笑うシリーズで柴田が『あいつ一回も打ち合わせ通り

やったことないんですよっていうの。なんで?」

山崎「なんかね。記憶力がまず悪いんですよね。

よくあの物忘れが激しいんですよって話をしても

物忘れが激しい話も覚えてないから。

話がないんですよ。ゼロ」ww

東野「アメトーークで同じ話2回するのも、

いまいちそんな覚えてないねや」

山崎「カヴァーですカヴァー。同じ曲をEXILEの人が…」

東野「全部違う人が歌ってるやん」

山崎「初の本人カヴァー?」

 

関根「漫才で柴田がホントに怒って蹴ったりしてるときあるじゃない」

どう思うのか聞いたら、

山崎「あれっ本当に怒ってんなって思う。

でももうちょっと怒らしちゃおうかなってww

人前だからぶん殴られることもないだろうって安心感がありますから」

 

人力舎のライブで、ラスト山崎が先輩児嶋に

しつこく一発ギャグをむちゃぶり。

山崎「まあまあ先輩の言うのもあれなんですけど、

全然なんていうんですか、静観してくれたんですね、みなさん。

静粛に」www

東野「すべったでええやん」

山崎「だから『からの?』とか」

東野「終わらせんかったんや」

山崎「そうです。なんか変な感じで緞帳がおりちゃったんです。

降りた瞬間、児嶋さんが俺にぶわっって殴りかかってきて

相方がぱっと止めてくれたんです。」

気まずい感じなんで、謝りに行った。

この話しながら終始ニヤニヤしてる山崎ww

山崎「児嶋さんもキレたことないんでしょうね。

震えながらゆるしてくれたんです。『あーいうこと言われちゃうとさ…』」

関根「バカにしてる!」

 

芸人として何を目指しているのか?

山崎「…ああ……ないですね。」

そして、5股かけられた話。

山崎「リアルには3股なんですけど。

3番目だといえないなって。あっちが好きじゃないのに

文句いうって変な話じゃないですか。

街歩いている人に、ちょっと俺のこと好きじゃないの?みたいな」

関根「2番目だったら文句言えた?」

山崎「2番目だったら、どっちを取るんだ、じゃないですか。

3番目はそりゃいえないっすよ。今後とも長いことお願いします、

みたいな。2位になったら教えてねって。」

 

デビュー時はポーカーフェイス。

ラスベガスでお金なくて彼女に「ジャパニーズ土下座」

メジャーリーグ見に行って、アメリカ人とすぐ仲良くなる。

「チャンピオ〜ン!」

 

メキシコの闘牛場で活躍。

アウェイな空気の中、

山崎「FROM JAPAN!って言ったら、シーン。

あれって思った。いつもと違う。アメトーークとは違うなと。

ウシトーークかな、何て思いながら。」

で、

山崎「なるほどウシトーークって言うのはふっとばされると

ウケるんだな、みたいな」

東野「もう、ウシトーークで押していくの?これから」

山崎「ちょっと待ってください東野さん。

その、もうって、まさか……」

東野「あっ」

山崎「東野さん、好きですね」

東野「恥ずかしいやん」

 

そのあと、たむけんの山崎のせいで収録2時間押して

新幹線なくなって、大阪まで車で帰ったって話にも、

山崎「俺のトークの間に大阪行けたっていう…」

たむけん「俺クルマや!7時間かかったわ」

山崎「ラッキー7?」

たむけん「ラッキー7ちゃうわ!」

東野「一所懸命話してんのに、軽くいなすなや」

後ろ向いちゃってた山崎。

たむけん「後輩の後頭部につっこんだの初めてやぞ」

東野「ないなと思ったらすぐ向こう向いて」

山崎「マタドールもいなすから」

東野「好きですね」

山崎「お笑いマタドールです、オ・レ!」

東野「たむけんの話より〜」

山崎・東野「オ・レ〜!」

宮迫「もう〜〜」

東野「フツー芸人ってコンパクトで無駄な言葉そぎ落として

早く行きたいやん。真逆ですもんね」

宮迫「すごくないですか。ボク今はっきりと『もうっ!』って

いうたけど、そこは流すんですよ」

山崎「出た!シークレットもう!」ww

蛍原「シークレットじゃないよ」

全然本題に戻らないww

山崎「で、みんなやり始めてインドの人とかも…」

東野「ちょっと待って。初耳やで。インドの人おったの」

蛍原「イギリスちゃうの?」

東野「アメリか、イギリス、日本ゆうてたけど」

山崎「インドって言ってませんでした?

じゃ、今着いたんですかね?」www

東野「遅いな」

山崎「飛行機が遅れまして」

東野「どうでもええwww」

山崎「日本人もびっくり、なんつて」ww

 

ひとりずつをどう思っているのか、

東野のことは、チェックのシャツが多いということで、

山崎「無意識チェック?チェック柄が寄ってくるということで」

 

関根。山崎「関根さんは芸達者。どんなことでもできちゃう。

万能ってことではネギ。ネギがもう寄ってくる」

関根「俺、カモかい、じゃあ?」

山崎「あ、そうです。試したんです今。カモが出てくるかなって。

サッカーショップのKAMOが出てこなくてよかったっていう」

 

フジモン。山崎「心のきれいな人。

だからすごくホワイトっていうんですか、

真っ白が寄ってくるんですよね」

フジモン「今は黒ですけどね」(黒い服着てた)

山崎「そういう意味では白黒はっきりさせる男なのかもしれないですね。

ちょっと今の件すいません(お焼香のポーズ)」

蛍原「何してんの何してんの」

山崎「件のお葬式です」

 

木下。山崎「木の下にいそうな……」(←適当ww)

東野「小学校で言われたことや。低学年で」

山崎「木が寄ってくるんでしょうね、だから」

宮迫「エコやね」

山崎「ECOの」

木下「TKOやけども」

山崎「TKOのECOのほうですで、木本さんは

ETCのほうでいいじゃないですか」

フジモン「関係ないやんETCなんて」

山崎「祝日は千円でやってますみたいな」

 

たむけん。芸人としてだめなところどこやと思いますか?

山崎「ないと思います。100%完璧これ以上はないです」

たむけん「俺上積みないの?」

山崎「完全体ですよ。フリーザのちいさいやつです。

一回普通からでかくなって小さくなるんです。

あれびっくりしませんでした?」www

蛍原「たむけんをゆうて。たむけんを」

 

そして、エンディング。

エンドロールを戻す山崎。

宮迫「ただ今の山崎邦正さん全く同じのやってましたけど」

山崎「でもたぶんねどっかで見たんでしょうね、俺ね」

蛍原「パクってんの?」

山崎「…これ芸人さん言ってたって言っちゃうときありません?」

東野「それあかんやろ」

宮迫「最後これは?」

山崎「山崎カッパーフィールド?」

たむけん「ハート強すぎるでしょ、こいつ」

宮迫「やっちまったな、じゃないの?」

山崎「やっちまったなですね。忘れっぽいんですよね」

いやー、最後の最後まで、予想を裏切ってくれるこのリアクション。

すごかった。

 
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