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人志松本のゆるせない話 1月26日
 

今週の「人志松本の○○な話」は、いろいろな人の

良さが垣間見えてよかったです。

 

 

まず、森三中黒沢。タイトル「イケイケ後輩」

「森三中っていうのは、ボケもできなきゃ突っ込みもできない。

後輩にとってはどうでもいい存在だと思うんですけど…」

三瓶と2人で、「イケイケ後輩の人に、何回(前を)往復したら

挨拶してくれるのかと」

結果、5回往復しても挨拶してもらえず、

そのまま相手は帰ってしまう。

「目、合ってたんですけど…」

その場の先輩芸人達に、誰?誰?と問い詰められて、

「藤森くんとか梶原くんとか…すごい怖かった。

逆に見つからないようにって」そして、泣き出す…。

 

吉本では先輩後輩ネタは、それこそ飽きるほど見せられてるわけですが、

だいたいは馴れ合いが存在してる。まあ、コップの中の嵐というか。

そこへ来て、こういう切り口は初めて。

見てる人に黒沢のキャラクターがわかっていればいるほど、

ずんとくる。

しかも、藤森、梶原って言うのがエグいなあ。

なるほどなあ〜という感じで。

 

そして、小藪千豊。

この人って、以前オリラジとやってた「ヤリキレナイ川」のときも

感じたんですけど、ある種の考え方を、はっきりと持っていて、

譲らないところがある。で、それを指摘したがり。(説教ともいうけど)

そういう意味では、キム兄に近いところあるんだけど、

明らかに違うのは、その基盤が、

キム兄の場合は常識・マナーなんだけど、

小藪の場合は性癖みたいなものがうっすら見えてくるんですよ。

すっごい個人的。そして、少し変。

それがつっこみを誘ってくる。そこが面白い。

 

例えば温泉の話も、結局、

「人の陰部見ながら湯につかって何が最高やねん!」

子供に触ってくる人が許せないこととか。

「汚いやん、お前の手!」

子供に自分の箸で食べさせようとする妻の友人に、

「出て行け!」と行って欲しかったり。

 

あとは銀シャリの橋本。

彼はまさにキム兄直系ですね。

橋本「豚肉を、しょうが焼きなんですよね」

木村「すごいわかる…」

さらに、ピーマンを肉詰め、

おろしハンバーグは大事な大根の部分が抜けてる。

 

そしてここで、ジュニア「それでいうと、この番組

松本さんの許せない部分をいうみたいなことに…」

橋本「それを分け合っていくのがいい番組だと思うんです」www

松本「変えた!!……さささって音がした」ww

この辺のやり取り、よかった。

うまい返し、橋本…。

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