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さまぁ〜ずさまぁ〜ず 2月20日
 

さまぁ〜ずさまぁ〜ず 220

大竹、トイレでの男あるある。

個室で隣同士。隣の人の音が激しい。

「ブーパスブー、ガーカスガーカス、ガスガーカスガー」

今出て行ったら、俺だと思われる。それが嫌。

 

三村「あのガーカスのほうはなんであんな無神経なんだろ」

三村は気にする。流しながらしたり。

大竹「二十歳の子は無理でしょ。40、50…」

 

大竹「入ったときに汚ねえ便器。でもするしかない、そこしかない。

でして、出てったときにだれか次のやつが入ったら、

俺じゃないよって。言いたいから、俺したあと、人のも拭いてる…」

 

大竹「特殊な仕事じゃない?顔割れたりしてるじゃない?

普通の仕事ならもう一生逢わないから、

俺汚くしたね。俺の前の奴だよねって帰れるけど、

その後そいつはテレビで俺を見るわけ。」

三村「あの便器汚し野郎」

 

松本マネが大竹と行ったNYの話を、三村が松本に聞いてみた。

松本「ラウンドゼロは確認しました」

横にいた吉村が「グラウンドゼロじゃないですか?」

ラウンドゼロで納得していた三村。少し恥ずかしい。

 

さらに、松本「私の中で感動したのは、あのドンキーコングが

登ったとされるエンパイアステートビルを見たときなんです」

三村「ドンキーコング、登ってないから」

 

 

運転手石田が免許落とした話をしていたら、

純子さんが「でも私もこないだ財布落としましたけどね」

混雑した道で。

ところが、目の前の交番に届いていた。

その方に電話した。留守電。折り返し電話が。

向こうが「すいません、電話に出られませんで」

「ありがとうございます。謝礼のほうを…」

「いやいや私はもう電話をいただいただけでもう、何も要りませんよ」

 

大竹「…って言ったときに純子さんの中で、恋心がぴゅーん!」

つい、「いったいおいくつなんですか?」と聞いてしまう。

20代かなと思ったら、30代と聞いて、

さらに、ぴゅ〜ん!

三村「30代のほうが年齢もバランスよくなってきたよね」

大竹「さらに純子さん、『いったいお仕事は何をされてるんですか?』」

そしてら、医療関係…。 

 

純子さん「その電話番号、今家に置いてあります。

大竹さん、恋が始まりましたよ」

大竹「…って、わけわかんない!」

誰だかわかんない。独身かどうかもわかんないのに。

 

三村「だから交番に届けるようなステキな方は2割すらも

もらわないって思わない?」

大竹「思います」

金が欲しいんだったら、届けずに着服しちゃうから。

三村、だからいい人を見つけるためには、交番の陰で

ずっと見てるといい、と。

三村「財布置いておいてww」

 

大竹「普通は見て見ぬフリ。これ勇気要るのよ、拾うって。

あーあいつ拾った財布。この時点で俺なんかが拾ったら

『大竹財布拾った』って」

三村「2人組くらいだとちょうどいいんだよね。…会話ができる」

大竹「そうそう」

三村「1人だと、心の中でそれ思ってるから」

大竹「盗む奴と思われちゃう。だから1人だと、

『財布だ!交番行かなきゃ!』って」

三村「宣言しなきゃいけない」ww

 

三村の正月オーストラリア家族旅行、その後。

壁に長女衣音の描いた絵がいつの間にか貼ってある。

「オーストラリアで起こったワースト3」

大竹「すげー面白そう、それ」

1位は海でくらげに刺されてテンション低くなったこと。

三村「それの3位も…今忘れちゃったの3位」

客「えーっ」

三村「忘れるくらい些細なこと」

大竹「なんで忘れちゃうの?」

三村「この話を見切り発車でしたときに、3位ホント忘れちゃったの」

大竹「3位忘れた顔、ずっとしてたから」

大竹のよくわからないフォローww

三村「ワースト3って言った時点で、やべ、3位なんだっけ?って」

 

2位。誰もしゃべってなかったこと。

オーストラリアについてすぐ、バスでツアコンの人が、

「気候の関係で、浅瀬にサメが来るんですね…」

それが衣音の中で2位だった。

三村「俺もカミサンも『サメ来んだよな…』と心の中で」

大竹「なんで言わないんだよ」

三村「サメ来んだよなと言葉に発した瞬間、

海から全員撤収しそうな感じ。優羽はアホだから、

海生きたい海行きたいって。…家族円満に過ごすには

全員の口からサメって言葉なしにしようって

暗黙のなにかあったんだろうな」

なんかA型っぽい気の回し方。三村家A型多い?

 

大竹、突然「ブイって何のこと?」

「誰も教えてくれないし、恥ずかしくて聞けなかったけど」

三村「なにかの略だろうよ。ボールだよボール」

結果「浮き」のことを意味する英語とわかる。

俺のおかげで、わかったと、言い出す大竹。

「知らなかったじゃん!ほめろよ、俺を!ありがとう教えてくれてと言って!」

そのやり取りを、ショートコントっぽく展開してまで、

こだわる大竹ww

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