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リンカーン 5月4日 さまぁ〜ずのルーツをさぐれ。

リンカーン 54

 

以前ダウンタウンで行われた芸人ルーツの旅。

今回はさまぁ〜ず。

今までそういう企画であまり見たことがないだけに、

見所結構多かったな。

進行役はバナナマン。

最初は2人の出会った高校。2年で同じクラスになった東海大高輪台高校へ。

しかし、取材の「許可が下りなかった」ww

 

高校時代よく来ていた麻布十番の喫茶店「ウィンザー」

 

当時の2人をよく知る「ルーツ人」登場。

高校のときの同級生・関利春さん。

関「2人はまず面白かったです」

三村「関のほうが面白かった」

関「うるせぇよ!」

設楽「突っ込みが速い。仲間な感じがありますね」

大竹は、

関「ギャグを言うっていうよりは、考えて切れ味鋭い笑いを」

大竹「本当に?洒落てるね」

 

ここで記憶力クイズ。

サーフィン合宿のリストの三村の名前の横に、

使いっぱの「使」の文字www

そこに三村が書いた目標とは?

外れると大竹も連帯責任で罰ゲーム。

 

三村の解答「ヘイヘイ言う」

正解は「エロ本を読まない」www

 

罰ゲームは関が2人の顔面に泥パイ。

 

続いての思い出スポットは銭湯「淡島湯温泉」。

高校卒業後、それぞれ1人暮らしをしていた2人が通っていた。

まだ芸人は目指していなかった。

21歳のときにバカルディとして芸人デビュー。(1989)

ここでその当時の貧乏飯を紹介。「油揚げ飯」

 

初期のころからよく知っている芸人仲間の証言。

ホンジャマカ。

三村は変わってない。

「自分で転んでおいて、『どんな地球だよ!』」

大竹が奥さん役、三村ルーズベルト大統領。

 

大石恵三がこけた。そのとき26歳くらいで自覚がなかった。

三村「大丈夫でしょって。で、本当に仕事ってなくなるんですね」

大竹「それ以来一切年賀状誰にも出さなくなった」

 

テレビ的には低迷期。

設楽「ライブでは負けなしだったと。すべった記憶がない」

三村「だから今の若手がね、『53敗ですわ』とかいってるやつは

売れねーよ!って。8戦全勝しなくてどうする」

松本「かっこいいね!」

 

バカルディ時代のネタの映像。

大竹「ダウンタウンさんには見せないでね」

三村「同じ土俵にダウンタウンさんがいたら、何敗かしてます」ww

 

結成一年目。

TBS「平成名物TV トンガリ編」から。

この番組自体が懐かしい〜。

イカ天の後の深夜3時からの番組。東京ローカル。

司会の翔、イクラちゃんとか、久々に見た。

 

ネタは「夏の浜辺にて〜熱い砂〜」

ネタ中、三村「満ち潮」大竹「違う!」ww

ネタ終わってトーク。

翔「さっきのあれ、満ち潮って言うのはボケたの?」

三村「あの予定にあったボケです」

大竹「うそつけ」

翔「違うだろ」

三村「うそつけってお前言うな!」

この辺のやり取り、今と全く変わってないノリww

 

次のルーツスポット。

渋谷109に。

さまぁ〜ずがバイトしていた喫茶店「マ・メゾン」

設楽「すごいところでバイトしてましたね」

三村「状況がぜんぜん違う!」

まわりは全部食品街だったという。

 

当時お世話になった店長野尻さん登場。

さまぁ〜ずは最悪だったと。

「ウエイターだったけどナンパ目的?」

しかし当時の写真見ると、店長もおんなじようなノリww

 

当時の事件簿。

「三村、大竹から略奪愛事件」

最初は大竹といい感じだったのが、次第に三村が…。

三村「自然の流れだったんでしょうね」

松本「男前ですよね!」

大竹「それが今のカミサンです」

全員「えっ」

三村「そうなの」

天野「なんでそのオチ自分で言わないの?」

三村「(笑)これマジの話だからちょっと恥ずかしい…」

 

ここで発表。バカルディの前、実はトリオだった。

大竹「高校のときの同級生が2人を誘っていったのが…

誘われたの」

三村「お互いの家にわざわざ連絡掛けてきて、『行こうよホリプロへ』

ってことで」

設楽「ちなみにトリオの名前って?」

三村「しゃぶしゃぶです」

 

15年会ってない元相方・渡邊さん登場。

浜田「めっちゃハゲてるやん!」

大竹「眞ちゃんどうしたの?それ」

三村「当時ふっさふさだったじゃん」

当時の写真。確かにふさふさ。

渡邊「ハゲちゃった!」

宮迫「苦労が思いっきり毛根に」

 

トリオの期間は2〜3か月。

解散の経緯は。

三村「僕らホリプロに行かない間があった」

大竹「休もう!バックレたり」

三村「そしたらいきなりライブに出てた」

2人が休んでいる間に、別の相方とライブに出ていたと。

松本「なんというコンビ名で?」

渡邊「耳あて89ですね」

 

渡邊「実は…本人記憶にあるかどうか分からないんですが、

みむしゃんのほうから…」

松本「はい?」

渡邊「たけちゃん。みむしゃん。みむしゃんのほうから電話がかかってきて

『眞ちゃん。ひとりでやったほうがいいよ』って。」

三村「言った?」

松本「どういう意図?」

渡邊「おそらくネタもちょっとやっぱりちょっとズレてたんですね。

ボクはすべりがちな前へ前への」

三村「漫談系の感じ。どうしても眞ちゃんが浮いちゃう」

大竹「邪魔だったんだよ」ww

設楽「記憶を都合のいいように塗り替えてる」

三村「知らなかった」

渡邊「邪魔って言わないで、ほめながら独立させた」ww

天野「だったら言ってくれたほうがいいよ」

三村「今の今まで、俺眞ちゃんが先に裏切ったもんだと

思っていたの。あれっ何で舞台出てんのって」

渡邊「逆!逆!逆!」

宮迫「そのショックで毛全部抜けたんですか」

 

記憶力クイズで、当時の3人でのネタの台本。

渡邊の作ったネタ。

穴あき部分を埋める。

答えは流れと関係ない「ディーヤ!」

日村「なんですか、ディーヤって」

渡邊「あのこれは私がこれ勝手に言い始めたんですね。

そのときの雰囲気で言った」

大竹「台本になってない」

渡邊「むちゃぶりに応えてくれたって感じなんです」

 

罰ゲームはまた泥パイ。

 

そして、その当時のそのネタを実演。

「ディーヤ!」

息ぴったりww

松本「7キロバトルくらいはあった」ww

 

知らないことがたくさんあって見所たっぷりでした。

さまぁ〜ずって不思議。

 
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