無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
しくじり先生
しくじり先生、面白いです。
出る人によって、面白さに上下はありますが、
ダメなところを笑うんじゃなくて、
ダメな人がその自分のダメなところで
自ら笑いを取りに行く。
笑われるんじゃなくて、笑わせるという形式を作ったのが
よかったんだなあ。
そして、そういうことをニヤニヤしながら突っ込むのが
大好きなオードリー若林。この番組にぴったりです。

レギュラー放送の第1回、
オリラジの回も、計算され尽くした展開が絶妙で、
面白かったし、
杉村大蔵の回も、なぜこの人がここまでバラエティで
成功できたのかをはっきり分からせてくれる、
常人離れした感覚が伝わって、大爆笑した。
鈴木拓のときも、その舐めきった態度が面白かったし。

でも、今回の大事MAN立川俊之の回は、
衝撃的なほどの面白さ。
名言連発で、永久保存版だな。
「それが大事という歌をずっと歌ってきたら、
何が大事かわからなくなってしまった」
「逆バンジーヒットMANブラザーズバンド」
↑一気に上がりすぎてしまった。
バンド名の由来は大嘘で、本当は
「何か語呂がいいよね〜」ってことで。

売れる曲の共通点。CD購買層は最近でも10代が中心。
そこで
売れるための魔法のフレーズ。
立川「桜が舞い散る」ww
若林「今日で終わっていいと思ってんですか。
腹括りすぎでしょ」
立川「この時期になりますと、もうすぐですね。
JPOP界はやたらと桜舞い散らかしやがります」www
澤部「口が悪いぞ!今のは」
若林「口悪い人だなあ」
澤部「この収録の後に、海外に飛ぶんですか!?」

もう一つ魔法のフレーズ。
立川「きっとずっと」wwww
吉村「これはすごい!」
若林「いや、特定されちゃうのよ、何人か」
立川「いや特定されないでしょ。みんな使うでしょ?」
若林「まあ探せばね」
立川「小さい『っ』が入るとリズミカルになると
いうことですよね。」
みんな「あ〜〜」
立川「しかしこの2つしかボキャブラリーないのかと
思いますけど」ww
吉村「どうした!」
澤部「立川さん!」
若林「なんか坂上(忍)さんに初めて会ったみたいな。」
澤部「あの衝撃ね」
若林「あのヒリヒリ感」
吉村「のちの大スタート俺ら会ってるのかもしれない」

人生経験を積むと、共感できる歌が少なくなる。
人生経験が歌を超えてくる。
立川「負けないこととか言ってもね…」
若林「自傷行為はやめましょうよ」
立川「投げ出さないこととか言われてもね…うるせえよ!
と思うんだよね」ww
若林「若い時のあなたが言ったんです!」
立川「若い時はいいと思ったわけですよ。でもね超えてくるとね、
そりゃ逃げ出したいじゃん」www
立川「『君を守りぬくよ』とか『生涯離さない』とか
嘘つけ!」
「思わない思わない」
若林「めちゃくちゃな人だなあ」
吉村「俺もうツボですよ!」

音楽活動を続けている立川。
最近思うことがあるという。
「歌で伝えたいことがない」wwwww
ブルーリバー河原「これはもうやばいよ」
吉村「あんた天才だよ!」
澤部「まだやってんでしょ、歌手活動を」
若林「最低過ぎてかっこいい。何人かいたなあ今まで」
吉村「このゾーン入ったら強いよ!」
立川「もう最低の向こう側ってことですね」www
若林「戻ってきて!戻ってきて!」
澤部「みんな行こうとしないもん。そんなとこ」

どれを言っても陳腐に思えてしまうということだと。
ここで、音楽の「楽」の字は楽しいという字を書くという話。
なのに楽しめなくなっていたと。
河原「深い」
若林「前がなければ泣けたよね」w
澤部「前がずっと地底を進んできたから…」ww
立川「で、そこで現在の僕の音楽活動は…」
「カバーソング」ww
立川「もはや作らない!」
吉村「やっぱ天才だった。」
澤部「ただフッてただけ」ww
吉村「さっきのフリだよ」
若林「先生、今、『もう作らないということです』」wwwww
澤部「作れ作れ!」
若林「作れ、バカ野郎」wwと突っ込むポーズ。

なんか放送時間がゴールデンに移るって話を
聞いたのですが、大丈夫かなあ。
クレームが来て、あっさり終了〜みたいなことに
ならないで欲しいんだけど。










 
| いまじん | 雑感 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://imajin726.jugem.jp/trackback/2281