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大人間論
NHKでやっていた松本人志の密着ドキュメント番組
「大人間論」
NHKでやっていた松本人志の密着ドキュメント番組
「大人間論」
映画撮影時から、カンヌ映画祭参加時の様子までの密着取材、
戻ってきてからの、映画内でもインタビュアー役をやっていた長谷川朝二による「松本人志」インタビュー、
そして、高須光聖と2人で、
尼崎の過去の写真と現在の様子を見ながら、
あれこれ語る、という3つの要素を
組み立てて構成されていました。

ボクは何度見ても、このインタビュアー・長谷川氏が
面白くて仕方ないのですが。
この日も現場取材の中でも、自ら「カット!」の声をかけ、
演じ終わった松本が、
「いやー、俺の演技うますぎるね」といったことに対して
「そうですか」って答えてたけど、
「そうですか」って…。(笑)
このすごく冷静な調子で、軽く流すのが面白くて…。
普通こんな記者いたら、ムカついて仕方ないはずなんだけど、
もはや、仲間って意識なんでしょうか、
突っ込みみたいになっちゃってます。

撮影時の様子なんかは、
内容がかなりわかっちゃうようなシーンがあったので、
映画見てない人はまだ診ないほうがいいような気もしました。

あと、もうかなり聞いたことあるものが多いはずの
少年時代の話。
中で印象に残ったもの。
尼崎では、だいたいの子供はクルマに2、3回はねられてた。
 しかも、はねた運転手にめちゃめちゃ怒られてた。
小学生のとき、漫才コンビ組んで、出るたび大ウケだった。
しかし、一度だけものすごくすべったときがあって、
2人ですごい反省した。(金ももらってないのに…)
浜田や高須と仲良くしたら、将来金借りに来るんじゃないかと恐れてた。
NSCは入ったとき、今考えてもなんでかわからないけど、
 なまいきだった。だから当時の先輩に会うと恥ずかしい。
 →さんまのまんまに出たときの反応なんか
  まさにそんな感じでしたね。

その他には、
「フランス人用に編集したらもっとウケたのに」と悔やむ姿。
→本人の言う「サービス精神」がここにも

「今回の映画はリアリティを追及したかったので、
出演者に素人を起用した。自分も素人みたいなもんだし」
この姿勢は今後の映画制作でもあまり変わらないかもしれません。

「すべらない話」で、MCに徹してもいい立場なのに
自ら参加することを聞かれて、「なんでやろ」と
すごく考えた上で、「やりたいんでしょうね」

「先輩がこんなふうに最先端にいたら
若手はうっとうしいでしょうね」
しかし次の企画については、
「なんか出てくるんですよ」と
まだ前進をやめないことをきっちりと宣言してくれた。
楽しみです。
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