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オンエアバトル 東京03ほか。
最近のオンエアバトルは、
すごくレベルの高い回と、
あまりオンエアされてない組が多い回に
くっきり分かれているように感じます。
まあ、そうしないと、オンエアされる組が
決まってきてしまうから、ということでしょう。
しかし、レベルの高い回に出演する常連組は、
結構辛いものがありますね。
昨日のオンエアバトルは、結構レベル高かった。
しかし、上位の組がきちんとオンエアされて、
久々に結構中身の濃かった回でした。

では点数順にオンエア組を紹介。
東京03 「エンタ」で既に見たことある、
 バンドの方向性についてのミーティング話。
 バンドについて何も語らなかった男が、
 いざ語りだすとめちゃめちゃ手厳しくて、
 みんな引く、というもの。
 「エンタ」のときよりも微妙に会話の間が
悪いように思えましたが、
 それは、オンバトの方が収録が早かったのか、
 それともエンタが編集されているのか。
 いずれにせよ、豊本のキャラが爆発していて、
 面白かった。これ、ロングバージョンにしても
 もっと膨らみそう。
 「うぇぶたまwww」の項でも、書きましたが、
 このグループは音楽(バンドネタ?)多いですね。
トータルテンボス
 服屋の店員ネタ。
 「ホスピタルイエロー」とか、
相変わらず図抜けた言語感覚は楽しくていいです。
安定して面白いんだけど、
1個1個が丁寧に作られているせいか、
全体を通してのグルーヴ感みたいなものが
出しにくい。M−1だと、
そういう異様なゴリ押しが必要となる点が、
難しいところなのかも。
大村のほうがぼろぼろに突っ込まれるとか
あっといわせる仕掛けがほしいかも。
ジャルジャル
 彼らは結構ベタなんですよね。
 ベタを突き詰めてシュールっぽくしてる。
 だから多くの人に伝わりやすい。
 非常に戦略をきっちり考えている、
頭のいいコンビだと思います。
今回もポイズンガールズバンドがやっても
おかしくないようなありえないようなボケを
ちりばめているのに、なんか入っていけたのは、
設定が思いっきりベタに作ってあるから。
アンガールズのネタに近い感じですね。
でも、キャラを全く出さずに作っているところも、
計算されてる。
オジンオズボーン
 アイアイの替え歌から、ボケ突っ込みの実例が
 1人ボケ突っ込みになってしまうネタ。
 (文章で表すとややこしい…)
 かれらはネタにいつもすごく工夫をしてきますね。
 いつも思うのですが、篠宮は結構かっこいい。
 しかし、そのかっこよさをうまく生かしてない気がします。
 その辺、吉本だと周りのブレーンがしっかりしているせいか、
 売り出し方がうまい。
 例えば、チュートリアル徳井なら、「かっこいいけど変態」
 庄司智春なら、「かっこいいけどバカ」
 キンコン西野なら、「かっこいいけど、それが過剰」
 と、きちんとキャラ付けしてる。
 そういうキャラ付けができれば、
なんか突破口開けるような気がするんですけど。
そういえばウェンツの「かっこいいけど、目標が山崎邦正」
っていうのも、ありましたね。
キスキスバンバン
 エア農業ネタ。2回連続のオンネアは見事です。
中山功太や、「エンタ」にたまに出て内輪(エンタ)ネタをやってるコア、
コンバットでがんばってるぼれろが落ちてましたね。
ちょっと見てみたかったな。
| いまじん | お笑い芸人 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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