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板尾創路 マチベン
ちょっと前の「やりすぎコージー」での
「やりすぎFBI」で、板尾創路ネタがまたいくつか
公開されていました。やはりこの人面白い。
打ち上げ会場の居酒屋で、何を思ったのか
 テーブルにおいてあったポケットティッシュを
 食べようとした。
板「あんな真四角のティッシュある思わへん。
だからとろけるチーズかと思って、
ええのあるやん、と取ろうとした」
軟骨のから揚げ頼んでおいて、軟骨だけ残して食べた。
板「頼んでから、軟骨が体にいいっていうのが
 うそやっていってたのを思って悔しくなって」
足元のゴミ箱にゴミを入れられなかった。
海外で、すいか買ってフロントで、包丁かしてくださいと
いって断られたのをものすごく怒ってた。
板「貸してくれたらええやん。それをOh my Godて。
何がおお神さまや」
そして、「大輔が頭突きで割ったから甘なったんや」と
わけのわからないことを。
板「あいつらすぐハラキリとかサムライとか
思いよるやろ」
楽屋で重いヘッドホンで何か聴いてたんで、
 何聴いてるのかと思ったら、あのねのねだった。
板「あのねのね、ああいうので聴くのがええねん」
あと、歯磨き途中で、どこまで磨いたのか
 忘れて、何度も磨くため、長い。
よく行く場所。新宿3丁目のダイコクドラッグ。

先日、「マチベン」の板尾創路ゲストの回を見ましたが、
画面上での存在感はすごいものがありますよね。
なんなんでしょう。
元々何考えてるんだかわからない人だからですかねえ。
しゃべりがなくても、アップの顔が画面に映るだけで、
持たせられる人って、すごいと思います。
芸人がそういう出方したら、笑けてしまいそうなもんだけど。

不思議なもんで、例えば明石家さんま、
今田耕司や岡村隆史なんかはどんなところに登場しても、
本人のキャラで見えてしまうんですけど、
板尾とか宮迫とか、まあビートたけしって人がその筆頭だろうけど、
全く別の顔をドラマで見せてくれます。
これは単なる慣れでは済ませられないような気がします。
そういうことができる人とできない人が
はっきり分かれるんでしょうかね。
でも、さんまみたいに素に近いキャラでも、
ドラマで成功する例もあるので、
そういうタイプの人はドラマはダメとも
決めつけられませんけど。
| いまじん | お笑い芸人 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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