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むちゃぶり シーズン2
むちゃぶり 3週分です。

先々週 日曜深夜の最後の回ですね。
有「水曜日になって時間帯も上がったというのに
ゲストのブッキングに苦労しているむちゃぶりです」
ゲストは麒麟田村裕、夏目ナナ。
で、「最強弁護士の3人」。
設「弁護士になったきっかけは? 有田さん」
有「私からでいいといいますと、私からしゃべらせていただいて…」
設「早くしてください」
有「痴漢しました。弁護士に正直に言いなさいといわれて
やりました、と言ったら、じゃあ有罪です。
それはおかしいでしょう。自分を無罪に出来る弁護士に
自らなってやろうと、刑務所内でこつこつ勉強して…」
設「黒を白にするということですか?」
有「そういうわけじゃないですけどね…」
設「夏目さんは?」
夏「仕事をしてたんです。人間の欲望のそういう…」
設「有田さん、わかりやすく説明してください」
有「見してというと見せないけどみんなやってるぞと
いうことを映像化した…」
設「田村さん、もっとわかりやすく…」
田「AVですね」
夏「警察の方にお世話になることもあるじゃないですか」
設「どういうことですか有田さん」
有「一線を越えてしまうということが…」
設「田村さん」
田「公然わいせつ罪ですね」

設「田村さんはロッキード事件がきっかけだったそうですね」
田「ロッキーを見ていたボクサーがこんなストーリーは
ありえないと思ったために…(ロッキー怒?)」

裁判で勝つためのテクニック。
裁判官のタイプ別。
真面目そう。お笑い好き。外国人。ベナン共和国。
大仏マニア。エロい。もっとエロい。どエロ。

連続通り魔仲良し事件の説明と、
有田さんが、出せば勝訴確実の証拠を持っている
という触れ込みで、出てきたのはバッグ。
夏目と田村の私物バッグ。
田「見覚えがあります」
設「有田さん、開けてみてもいいですか?
後ろの2人は座っててください」
夏目のカバン。中から出てきたのはプロレス雑誌「リング」
さらに、有「一番重要なのは手帳ですね」
あわてて飛びつく夏目に、
設「夏目さん、ひっこんでください」
有「東京FMに出演。森三中のだんなさんの番組。
パーソナリティの名前もわからないんですか?」
そして、田村。有「パンチラ天国のチラシが…。
あのこのパンツが見たいかな。
パンチラーノ、見えるーの」
設「田村さん、どう思いますか」
田「そうとうな好きものですね」
さらに、葉巻、コンドームを発見。
設「田村さん、どんな犯人ですか」
田「好きものですね」

こういうパターンもあるんですね。
まだまだ奥が深いなあ。


先週
オープニング、鰤男と鰤子のCG映像によるタイトルが流れる。
有「シーズン2が始まった。カッコいい言い方で言えば」
楽屋に文字で大きく、「ド深夜から深夜へ」
ゲストは長谷部優と日村。
日「むちゃぶり前に楽屋に挨拶に行った。初めてだよそんなの」
そして、お客さんも30人から50人に。
スタートのカウントダウンのCG。
テーマソング(?)BGMが流れ、
で、舞台の幕がさあーっと開いて、むちゃぶり開始。
テーマは「銀河鉄道で旅をしている人」。
設「目的は何なんですか。有田さん」
有「そこに銀河鉄道があるから」
設「そういうことではなくてですね」
有「終点アンドロメダみたいなところがあるんですけど」
設「何てとこですか」
有「アンドロメーダ…。絶対髪の毛が減らない薬があるので」
設「長谷部さんは」
長「紙の目的はあるけど、体毛を増やしたい」
設「部分でいうとどこら辺?」
長「毛皮はおってるようなかんじで」
設「日村さんには事前にアンケート書いてもらいましたね」
日「はい…」
設「豚人間にしてもらうために。そもそも豚人間ってなんですか」
日「顔は完全に豚。体が人間、鳴き声は豚」
設「メリットは?」
日「強い気持ちを養える」
設「はい?」
日「豚人間だから豚人間と言われる強い気持ち」
設「わかんないんですけど、有田さん説明してもらっていいですか」
有「人間より長生きできる。平均4年」
設「4年のために?」
有「もう死ぬかというときの4年は大事ですから」
設「それで何をしたいんですか」
日「思い切り焼肉を食べたい」
設「…はい、ありがとうございました」

設「火星で火星人ともめて入星禁止、これはどういうことですか」
有「言った言わないの世界ですね。」
設「なんていったんですか。」
有「地球のほうがいいみたいな…それじゃないですね」
設「なんですか」
有「入っちゃいけないところに入っちゃった」
設「どこに」
有「ひとん家に」
設「不法侵入みたいな? どうします有田さん」
有「もっていった携帯が火星では武器になる」
設「地球で言うと何のような?」
有「バット…」
設「それに決めますんで」
有「そんないろんな理由があったということです」

インベーダー星人に画期的なゲームをたくさん教わった。
宇宙語しりとり。設「やってみてください」
日「トメット」
設「トマトじゃないんですか」
日「トメッチュです」
設「地球で言うとなんですか」
日「洗面道具です」
有「ユセバリストン」
設「どういう意味…」
有「ゴリラ」
設「すみません。いちいち止めないで行きます」
日「アスタンダコ」
有「コ…ップス」
長「スップラリー」
日「リララ」
有「ラズラザーニ」
日「ニャオロプオ」
設「これおもしろいすか」

最も人気のあるゲーム。インベーダーゲーム。
動く一体のインベーダーに大勢のインベーダーが
カラーボールを投げる。ぶつかると面白い顔をする。
日村がステージに1人立たされ、
有田、長谷部が客と一緒にカラーボールを投げる。
必死に面白い顔をする日村。
最後は設「インベーダーで帰ってください」
「グズグズのストレスをボールを投げることで解消」
しかし満足度は30/50。
有「明日の(バナナマンの)現場はギクシャクすると思いますが…」

今週
有「TBSのれっきとした番組なのにオールスター感謝祭に
呼ばれなかったむちゃぶりです」
ゲストは有吉弘行、はしのえみ。
いきなりえづく有吉。
有「土田が有吉は天才だって言ってたけど」
有「天才の片鱗見えたことあります?」
はしの「欽ちゃんにむちゃぶられた経験は長いですけど
ほめられたことはないです」
テーマは「地上に出てきた地底人」
設「きっかけはそれぞれ違うということですが、
有吉さんは?」
有吉「それ言いますか?」
設「やめます?」
有吉「地底にいられない事情があった。
地底ではごはんを盗んだだけで死刑なので」
設「ごはんを盗んだのがきっかけでいいですか」
有吉「…それではないです。デビューみたいなもんです。
地上デビューです」
設「有田さんは」
有田「地底を極めようと地底へと掘っていったら、
地上に出てしまった」
設「どこに出たんですか」
有田「中目黒に」
設「はしのさんの場合はある人物がきっかけという」
写真が出てきて、中野浩一。
はしの「中野さんも地底人で実は付き合ってた。
中野が有田の作った穴を自転車で行ってしまったので
あとを追った」
設「つきあってたんですよね。どんな感じでキスしたんですか。
中野さんとキスしたときの顔まで3.2.1」
はしの、目を閉じてキス顔に。
設「それ以上もやられてたってことですね」
は「結婚寸前まで行ったんで」
設「結構やりますね」
は「フツーですよ」

地上に上がって驚いたものの写真を持ってきてもらった。
はしの、中野浩一のプライベート写真。
設「なぜ驚いたんですか」
は「服着てるんで。地底ではみな裸だったんで」
設「本当ですか、有田さん」
有「そんなことはないです」
設「もう中野さんとは会ったんですね。キスとかしたんですか」
は「はい」
設「中野さんに許可もらってますんで、キス顔を見せてください。
どうぞ!」
はしの、キス顔。
設「すごくそのキス顔みるとなごむというか…」
設楽、単に自分が好きなだけ?
有田の写真は女の子の盗撮写真。
有田「地底人は透視できるんで、盗撮っていうのが
あることにびっくり」
そして、忘れてませんか愛しの地底、早押しクイズ。
例によって、かってにつくランプの解答ボタン。
地震雷火事親父、地底では?
設「はい有吉さん」
有吉びっくり。「地震、耳鳴り、ひげ、魔人」
ピンポーン、設「はい、はしのさん」
は「地震、耳鳴り、猫、魔人」
ピンポーン、設「有田さん」
有「地震、耳鳴り、抜糸、親父」
ピンポーン、設「はしのさん」
は「地震、耳鳴り…」ピンポーン、設「途中ですけど、
有吉さん」
有「地震、過剰で、シャイな、あいつ」
設「正解です!」ピンポーン
設「何ですか有田さん」
有「祝福のボタンです」
設「やめてください」
地上では一発ギャグ、地底では3発ギャグ。
有田が挑戦。
「失神、救急車呼んでください、ひざ下君、
このへんが有田君、ありさんお邪魔しま〜す、
このままとんで行きたい〜」
設「有田さん、もうよく頑張りましたよ」
全員キス顔をして退場。
は「むちゃぶりもこわかったけど、それ以上に
下ネタに走った自分が…。こういうときに抑えられたものが
出てくるんですね。欽ちゃんが見てないこと、
欽ちゃんファミリーがチクらないことを祈ってます」
有田「(有吉に)天才じゃないなお前は!」
有吉「あんな有田さん見たの初めて」
結果は31/50でした。
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