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07.10月期ドラマ


今期のドラマについてです。
まあ、「ガリレオ」に尽きますね。
原作ではいなかったキャラクターの薫(柴咲コウ)が、
一番いいところを持っていっているのは、
ドラマ制作班の勝利。
まあ、原作者が新作でそのキャラを出すっていうぐらいですからね。
原作者自身が喜ぶような形にアレンジして、
ドラマならではの面白さを引き出したというのは、
原作つきドラマとしては理想的な話です。
しかし、柴咲コウ、外しませんねえ。
また、犯人として豪華ゲスト(豪華じゃないときもあるけど)が、
週替わりで登場するという、「古畑」パターンは、
作品の人気や評価が上がると同時に、
出演したがるビックタレントが広がる可能性があるので、
次のシリーズへの展開というのも、考えられるかも。
ただ、「古畑」に比べて、「物理」という狭いゾーンで
話作りをしなければいけないので、
ネタ探しが大変かな?

「SP」
マンガ原作つきで成功した後の、オリジナル脚本で
主演が岡田准一と聞いたときには、
成功した枠ということで、売りに走ってる!
外す可能性もありか?と危惧してたのですが、
さすがは本広さん、ここで勝負に出たわけですね。
キャストの陣容から、撮影のクオリティから、
何をとっても、深夜ドラマの枠を大きく超えている。
ここで、シリアスなアクションをここまで見せてくれるとは、
嬉しい驚きでしたね。
ちゃんと、視聴者もついてきていて、
前2作でも高いと思われた視聴率を
完全に超えています。
岡田くんはもちろんですが、
真木よう子は儲け役でしたね。
インパクトすごいです。

「働きマン」
かなり原作に非常に忠実に作られています。
ドラマを見て面白いと思うところは、
原作のいいところだったりするわけで、
これもまた、職人芸というところかな。
まあ、菅野美穂=松方には
納得できない人も多いとは思いますが。

「医龍2」
シリーズということで、安定感は抜群。

「有閑倶楽部」
原作ファンがどこかしら違和感を持たずにはいられないかと思います。
それを全く無視して、純粋にドラマとしてどうかといえば
まあ、及第点のような…。
印象としては、「花より男子」のときのほうが、
お金持ちの生活ぶりや、室内の様子など、
豪華だったような気がします。
悠理役の美波はほとんどの人が認めるように好演。

「暴れん坊ママ」
これは期待してただけにちょっと残念…。
ひとつは上戸彩は結構強いキャラクターのはずなんだけど
どうしてもそう見えないというか…。
そのため、大泉洋とのやりとりも今ひとつ…。
出演者のタレントイメージが強すぎるのかなあ。
脚本で描かれている、浪花節的感動路線と
はまってない感じ。

「モップガール」
北川景子はいいですね。
ここまではじけられるキャラは使いでがあると思います。
しかしなんか、実はあんまり過去へ戻ることが生かされてないような?
でも、まあ、それを軸にストーリーが作られているわけで。
そのチープさが良くもあり悪くもあり。

「オトコの子育て」
期待しないで見たからかもしれないけど、
結構面白かった。
高橋克典の父親がキャラ吹っ切れてて、
ブレがないのがいいのかも。
典型的な設定で、身近な題材を取り上げての
ストーリー作りは定番中の定番だけど、
安定感はあるし。

「ジョシデカ!」
泉ピン子が出てて、コメディはきついかも。
どうしても、古臭さがぬぐえない。
かといって、本格的な事件モノというには
ひねりがなさ過ぎるし。

「歌姫」
やっちゃった感ありあり。
長瀬をホンマもんのヤクザにしちゃったら元も子もないでしょ?
長瀬に羽織着せたり、学生服着せたりするのが
コスプレ感あってドキドキするんじゃないの?
あたりまえすぎて、ちっとも面白くないような…。

「ハタチの恋人」
まあ、さんまでありすぎるということでしょう。
たかじんが「胸いっぱい」で言ってた、
「しゃべらないさんまとかじゃないと、見たいと思わない」
というのは、一理あるとは思うけど、
しゃべらないさんまがそんなに魅力あるかというと疑問…。

ドラマとしては、
続編の「医龍2」も含めて、
「ガリレオ」「SP」と
なんか専門的な能力、世界を描いたドラマが
デキが良かった気がします。
| いまじん | テレビドラマ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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