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さんまのまんま 三谷幸喜 戸田恵子


さんまのまんまに三谷幸喜、戸田恵子が出た回を見ました。(5月23日)
いつも思うんですけど、本来さんまって、追い込まれた時のほうが
面白いんですよね。そこでの切り返しが。
でも、そういう局面はめったに見られない。
芸人の多くが後輩になってしまい、
通常共演する芸人でさんまに突っ込める人はいない。
ですから、所ジョージとか、ビートたけしとか、
島田紳助とか、小堺一機とかとのめったにない共演に
期待するしかないのが現状なわけです。
ただ、芸人以外の人の場合は、その呪縛から逃れられる。
ただ、さんまの話術に対抗できるだけの
受け答えができる人が、芸人以外の分野ではいない。
と思っていたんですけど、三谷幸喜とのやり取りは
なかなかでした。久々に突っ込まれて喜ぶさんまが見れた。
劇団系の人っていいかもしれないですね。
古田新太とか、生瀬勝久とか。
今回はもちろん映画「ザマジックアワー」の宣伝です。
三谷「夕方太陽が沈んでいきますよね」
さんま「夕方日が沈むのは知ってるよ。俺生きてるもん」
三「違う。違うんです。太陽が沈みきって、太陽がないのに
明るい。これを(映画界では)マジックアワーって言います」
さ「暗闇でも明るいって気持ちの問題もあるじゃない。
これもマジックアワー?」
三「ぜんっぜん違います(笑)。太陽がなくなるということは、
光源がなくなる。自然界に影がなくなる。(客から「あ〜」の声)
その時にカメラを回すと、すごくキレイな幻想的な絵が…」
三谷が持ってきたお土産。それを渡す前に説明しなきゃならないと
言い出し、ちょっと長いですけど、と映画の内容の説明を
始める。で、佐藤浩一がヤクザに捕まって足をコンクリートで
固められる話をした後に、
三「それで話は戻ってお土産なんですけど」
さ「コンクリートやないやろね」
三「じゃあ…(とお土産下げる)」(笑)
戸田「さんまさんは勘がいいですね」
さ「そんなにふるからや、もう〜。
そういうところがテレビタレントと違うところやね」
三「あなたはデリカシーが足りないね。わかってても
ふつういわないでしょ?」
さ「今のは言う。今のは言う。」
三「言わない!」
さ「今のはふりすぎや。やっぱ書き物ばっか
やってるからや。コンクリートやろどうせ」
三「まだわかんないでしょ。
今回持ってきました。」
さ「土産を」
三「コンクリートです」(笑)
誰でもすぐコンクリート詰めにできるという。
さんまが試しに足を入れてみるとスッと入る。
三「ほら〜、謝りなさい」
さ「どうもすいません」
三「面白いじゃないですか」にやける三谷。
さ「自己満足やね。なに自分で笑ってんの?」
三「意外に面白かったんで」
撮影について、一日変わると全然違うという話から
さ「雨の日も違うしね」
三「そうなんですよ」
さ「おれがゆうたんやで、それ」
三「今、言おうとした」
さ「俺が真っ先にゆうた」
三「違う。雨の日とか」
さ「なぞってるだけやもん。今」
三「湿気とか」
さ「湿気とかね。俺がゆうたんやがな」
三「湿気はボクが言った。湿気が大事なんです。
雨は別にどうでもいいんです。」
子供のケンカか…?
……さ「2月8月はお笑いはダメなんですよ」
三「映画ってそれこそ雨の日に見る人も
2月に見る人8月に見る人…」
さ「俺がゆうたんやがな。なぞってるだけやがな。
ナゾラーやな」
三「なんでそんな最後まで人の話聞かないんですか」
さ「聞かすような人物になれよ」
三「聞くような人物になれよ」(←こういう切り返しできる人いないんだよな)
さ「申し訳ございません」
そして、さ「自分の面白いもんはきっと世間も
面白いと思ってやらなしゃーないもんね」
三「そこなんですよ」(←いやー、しつこい)
さ「違う。俺がゆうたんや」(さんまも乗っていかずにはいられない)
三「そこが悩みのタネで。どうすればいいんですか」
さ「ストライクゾーンを全部使うようにしてるよね」
三「そんな答えが聞きたいわけじゃないんですよ。
もっとあーそうですかなるほどーって」
さ「ほならまた手紙送ってあげるよ」
三「またって、手紙もらったことないですよ」(笑)
いつものさんまの再婚話でも、戸田が離婚したということで、
さ「戸田さんいいじゃないですかボクと」
戸「誰にでもそういってるもの」
さ「でしょ?」
戸「毎回女性にはそういってる。私は全然いいですよ」
突然、三「いやいやボクはやだなあ。ボクはちょっと反対です。
さんまさんの奥さんだとボクちょっと使いづらい。
二度と使わないと思う」
さ「そういうアンタ、大竹しのぶ使わないね」
三「(苦笑)いやいや大好きな…」
さ「あれが俺の嫁やったから」
三「あなたほんとに罪作りな方ですよ。ボクと大竹さんが組んだら
どれだけすごいものができたか。それをあなたが」
さ「俺をかいしたらあかんの?」
三「なんかやなんだよなあ。人がかじったのみたいな」
さ「かじっとるやんか、こっち(戸田)も」
戸「さんまさんじゃなきゃいいの?」
三「さんまさんじゃなきゃいいの」
さ「今度こっそりリスト出しておくわ」
三「使ってるかもしれないんだ!」

次の映画公開には、また出演してくれることを
期待します〜。
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