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さんまのまんま 伊東四朗


さんまのまんまに伊東四朗が出てました。(5月30日)
前に書いたようにさんまにつっこめるような格の人が出て、
さんまが追い詰められるような展開になると
面白いということで、今回は期待していました。
しかし、伊東四朗さんはあんまり追い詰めないんですよね。
つっこんだあと、さらりと引いてしまう。
まあ、東京風の粋な感じというんでしょうか。
でも、さんまにはしつっこくつっこんだほうが
面白いと思ってるんで、ちょっともの足りなかったかなあ。
さんま「お元気ですねえ〜いつまでも」
伊東、お茶飲む動作止め、
伊「お元気ですねえはいいけど、
いつまでもっていうのがひっかかったもんだから」
さ「でも、三波伸介さん東八郎さん、みんな早々と…」
伊「52歳」
さ「ボク53歳ですからもう少しで。
そう思うとボク貫禄ないですねえ」
伊「ホントなんにもないねえ」

さんまがひとりもんでさびしいという話から
さ「階段8段踏み外したんですよ。
でも、そのまま寝ましたけど」
伊「階段の下で?」
さ「違いますよ(笑)。ベッド行って寝たんですよ。
腰にシップ貼って」
伊「よくそんなのあったねえ」
さ「試供品でもらったやつですよ。
あいつが宣伝してるやつですよ。バンテリン」
伊「あいつって、それ松本幸四郎だよ」
さ「違う違う! ……米倉涼子ちゃん!
なんつう告げ口するんですか。
おそろしいじじいですねえ、こわっ」
伊「米倉さんが出てこなかったら、
『さんま、あいつって言ってましたよ』って」

伊東四朗の出演映画の話で、
さ「田中ねいな」
伊「れなっていうんじゃない?」
さ「どっちでもいいんですよ」
伊「そんな名前あんの? 
じゃあサンマでもアジでもいいの?」
さ「違いますよ。伊東四朗とイトシローみたいなもんですよ。
イトシローって呼ばれても返事するでしょ?」
伊「それやだなあ」

お土産で伊東がもってきた4キロのカツオ。
伊「刺身ではなにが好き?」
さ「ハマチなんですよ」
伊「俺はカツオが好きなんだよね。しょうゆとしょうがで」
さ「ボクはハマチが。脂ののった…」
伊「ハマチにしとけばよかったかなあ。」
さ「ほんっとすみません」
伊「普通はハマチが好きでもこういうときは
私一番カツオが好きとか言うんですよ」
さ「でも、カツオって答えないようにしたでしょ。
フェイントかけたでしょ」
伊「フェイントかけたっけ?」
さ「かけましたよ。ほんとやなじじいですよ」
伊「意見があっちゃった」
さ「本人もやなジジイになりたいんですね」
伊「ものわかりいいじじいなんてつまんないから」
しかし、そのあとで孫がかわいいという話になって、
さ「孫にだけは好かれていたいんでしょ。
史上初。孫が毛嫌いするじじい」
伊「やめた」
さ「なんでですか。一人を取るか何万人を取るかですよ」
伊「一人!」
ラストはキャバレーでコントやってた時代の話。
そういう話も聞きたいけど、
それだったら相手役はさんまじゃなくてもいいもんなあ。
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