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芸能界かがく部2


生放送の虎の門に普通に出てたのに、
妊娠3か月だったんだ、MEGUMI…。

その虎の門は今回だんだんレベルアップゲーム。
8人中5人を選んで、簡単なほうから
順にチャレンジしていくメンバーを
予め選んでおくというゲーム。
面白かったけど、あまり語るべきことはないかな?
ちなみにゲームを書いておくと、
縄跳び2重とび、あずきつかみ(箸で)、瞬間暗記、
フリースロー、箱馬片足立ち、水中息止め、
暗算10秒、走り高跳び。

芸能界かがく部が放送されました。
またしても、スーパーモーニングのセットを
そのまま利用して。
「スーパーモーニングが終わったら
この番組も終わるって事ですね」って言ってたけど、
まだちゃんと始まってもいないんでは…。
結構マジで最先端科学について解説する番組で、
MCがなぜかロンブー淳。
亮の姿がないことに一抹の不安は感じる番組ですが。
今回も、竹山、柴田、ひとりがそれぞれ、
宇宙、考古学、医学の分野の最先端について解説します。
この3人のバランスがなかなかいいです。
竹山 孔雀のメスがオスを選ぶ基準が
 飾り羽根から声に変わったという話。
 メスがオスをどういう基準で選ぶかということを
 ハンディキャップ理論、ランナウェイ理論などで説明。
 わりとオーソドックス。
柴田 彼がどの番組よりも、生き生きして見えます。
 ちゃんとした解説を行っているのに、
その言い方が香具師っぽくてうそ臭い。
ニワトリとティラノサウルスの絵を出して、
「これが話が終わる頃にはそっくりに見えますから」とはったり効かせたり。
さらに、まだ完全に実証されていない、と解説役の先生に
つっこまれて、「それじゃボクこの番組出れないっすよ」と
ぶうたれたり。
隣りにいつもは山崎がいるせいで、
話を本筋に戻す役割を果たすことが多いし、
MCとしてはパワーあるんで、仕切りの立場になることも
多いけど、結構無茶苦茶なんだよな、実は。
そういうところ、もっと見たいですね。

最後は劇団ひとり。
ガン細胞に効果のある血管新生阻害剤について。
彼の役割は、この、一見難しくて、ちょっと聞いても
よくわかりそうもないことを、わかりやすく説明して
みんなを納得させること。
今回も、ガン細胞を今までは直接戦っていたのを
兵糧攻めにしていくというたとえで、
複雑なことをすんなり飲み込めるように、
説明していました。最後は先生にもわかりやすい、と
お褒めの言葉をいただいて。

この番組、毎週やるにはネタがきついかもしれないけど、
探偵ナイトスクープ的ジャンル分担とローテーションで
芸人数人の研究発表を見せていく形で、
これからもやっていってほしいですね。
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